AirPlay対応が気になってBOSE PORTABLE HOME SPEAKERを買ってみた

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BOSEから新しいスピーカーが発売されました。

公式ページによると

  • 拡がりのある360°サウンド、パワフルな低音
  • 高い耐久性、防滴仕様
  • 1回の充電で最大12時間使用可能
  • Apple AirPlay 2
  • 音声アシスタント搭載
  • 声、アプリ、タッチで操作
  • Wi-Fi®とBluetooth®接続
  • マルチルーム機能

という特徴があるとのこと。

なお公式ページはこちら。

AirPlay対応

アウトドアをするわけでもなく充電式という点には全く惹かれないのですが AirPlay 対応には心躍り思わず買ってしまいした。Bluetooth対応のスピーカーはいくらでも見つかるのですが AirPlay 対応のスピーカーは数が少ないですよね。

Apple信者なので iPhone や iPad からペアリング無しで簡単に音声を飛ばせる AirPlay はとても魅力的です。リビングで音楽を聴きたいときは AppleTV に AirPlay で飛ばしていましたが今度からはこの BOSE PORTABLE HOME SPEAKER で聴くことができます。

サイズ感

カタログ上は次のようになっています。

11.9 cm (W) x 19.15 cm (H) x 10.4 cm (D) (1.06 kg)

リビングの机上においても圧迫感はなく、バッテリーが入っている割には軽く感じます。

うちにはEcho Plus(第2世代)があるのですがそれよりも少し大きいといった感じです。

セットアップ

セットアップはiOSまたはAndroid用の Bose Musicアプリ を使って行います。ヘッドホンなど他にBose製品を使っていたらすでにインストール済みかもしれませんが私は今回このためにインストールしました。

充電はUSB-Cで行います。USB-ACアダプタとケーブルが付属しています。

本体の電源を入れている状態でアプリを起動し製品の追加を選択するとすぐに見つかりました。

スピーカーが使うアクセスポイントの選択をして〜、ん?スピーカーの名前が付けられると。???なんだこの中二病的な名前は!?と選択したところ何故か名前が長すぎると怒られてしまいました。仕方ないのでダークスターと名付けてセットアップを続けました。

セットアップの途中でスピーカー本体のアップデートも走りました。まぁよくあることですね。

セットアップはなぜか選択肢の中にあるのに文字数制限で怒られる以外は滞りなく進みました。アプリでセットアップできるのは楽で良いですね。

音質

BOSEということで期待される音質ですが・・・うーん4万もした割りには期待はずれというのが正直なところです。もちろんAirPlay対応(ライセンス料高いんだろうな・・・)や野外でも使用できるように充電式&防水というところにコストが掛かっているので仕方ないかなとも思います。

もちろん2万円程度の他のメーカーのスピーカーよりは高音から低音までしっかりと鳴っています。低音もパンチは足りないですが変に籠もることもないので嫌いではないです。

イコライザーも付いているのである程度は好みの音にできます。

360°サウンドとことですがこれはサラウンドということではなく「スピーカーに対してどこに立っていてもちゃんと音が聞こえる」ということです。

音声アシスタント対応

Amazon AlexaとGoogle Homeに対応しています。Bose Musicアプリでそれぞれのアカウントで簡単にセットアップできます。Amazon Alexaで試してみましたが問題なく動作しました。

しかし一つ欠点がありました。この製品に限らずサードパーティ製のものは同じだと思うのですがウェイクワードを「アレクサ」から変更することができません。EchoなどAlexa対応製品が同居している場合はご動作させないためにそちらの方のウェイクワードを変更するなどの対応が必要になるかと思います。

総評

AirPlay対応に心踊るなら間違いなく買いです!家の中で簡単に持ち運んで好きなところで iPhone 野中の曲が流せるのは最高です。もしAirPlayに惹かれないのであれば同じBOSEのAirPlayに対応していない普通のBluetooth対応スピーカーを買うのが良さそうと思いました。

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