MacBookProも充電できるモバイルバッテリー cheero Power Plus 4

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さようならMagSafe

MacBook Proの充電の端子がMagSafeからUSB Type-Cに変わって久しいですが皆さん如何お過ごしでしょうか?ケーブルに足を引っ掛けてMacBook Proを吹っ飛ばしていませんか?大丈夫ですか?

MagSafeの最後の砦であったMacBook AirもついにMagSafeを廃止してUSB-Cになってしまいましたね。とても悲しい事実です。

USB Type-C化のメリット

本体を吹っ飛ばすリスクのある電源のUSB Type-C化ですがメリットがないわけではありません。出先で充電器を持って来るのを忘れたときに純正品に比べて安価なサードパーティ製のACアダプタを購入して難を逃れることもできるようになりました。

また、USB PDに対応しているモバイルバッテリーであればコンセントがない場所でも充電することが可能です。これはとても大きなメリットと言えます。

私もメインのノートマシンが旧MacBook AirからMacBook Proに変わったためUSB PDなモバイルバッテリーを探してみました。そこで見つけたのがcheero社のPower Plus 4です。

cheero Power Plus 4

このモバイルバッテリー cheero Power Plus 4 は13400mAhという大容量だけでも魅力的ですがUSB Type-Aだけでなく、USB Type-C (PD)にも対応しています。なお充電(入力)もUSB Type-C (PD)です。

※公式の記述によるとiPhone XSを0%から45分間充電することで70%まで充電することができるようです。

出力は18Wなので自分のMacBookPro 13インチの純正ACアダプタの出力である61Wと比較すると非力ですが、もし充電可能であれば緊急時には助かります。

というわけで早速購入して充電可能か試してみました。パッケージにはUSB PD対応のケーブルも付属しているので安心です。

で、試したところ・・・充電可能でした!当然充電スピードは遅いですがカバンの中で充電しておくには問題ありません。またMacを使用しながらも充電は可能というスグレモノです。

まとめ

ブラウジング程度であれば消費と充電が均衡していて残量が減っていかない状態でした。アプリ開発など重たい処理をすると流石に消費が勝ってしまい減っていきますが緊急時としては十分だと感じました。お値段も4000円弱で容量の割には小さく軽いのでカバンの中に入れっぱなしにしておくのにちょうど良いです。

ACアダプタの出力が30Wである消費電力の少ない無印のMacBookだとさらに活用できるかもしれません。私は無印のmacBookを持っていないのですぐには試すことができませんが、機会があれば試してみたいと思います。

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